植物工場が倒産する5つの理由Part2コメント回答編

 (63) 植物工場が倒産する5つの理由Part2コメント回答編【NYのいちごは?補助金は?】 - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=NHee6KIUHI8

植物工場に関するYouTube動画の内容では、「植物工場が倒産する5つの理由」についての質問回答編が紹介されています。動画の提供者は、視聴者からの260件以上のコメントを元に、特に植物工場の発展に繋がる意見を共有しようとしています。主に取り上げられるテーマは、レタス以外の作物の生産状況、販売戦略、その他の意見、実現に向けたアイデアの4つです。 最初に、レタス以外の作物についてのコメントが紹介され、成功例としてもやしやキノコが挙げられています。しかし、視聴者の中には、キノコやもやしは植物工場とは異なると考える人も多いようです。具体的には、キノコは金床栽培で生産され、農家でも同様な環境は構築できないため、植物工場と一緒に考えるべきではないと述べられています。一方で、ニューヨークの美味しいファームについても触れられ、成功例として注目を浴びているが、実際には挑戦を続けるスタートアップ企業であるとの認識が強調されています。 次に、アクアポニックスや他国への販売展開についてのアイデアも語られていますが、海外展開には高いハードルがあることも指摘されています。また、アクアポニックス自体は一石二鳥の恩恵がある一方、運営の難しさについても述べられ、植物工場よりもビニールハウスの方が可能性があるという意見が強調されています。 さらに、農薬を使わない品目に対する需要と、植物工場の不自然さが消費者に与える印象についても触れ、あくまでも市場規模の観点から考えると、有機栽培や無農薬に特化した植物工場は難しいと結論づけられています。また、CO2排出施設と併設した植物工場のアイデアや、ビニールハウスを活用する提案も挙げられ、太陽の光を利用した栽培方法についての意見も取り入れられています。 最後に、今回のコメントに基づいた内容を5つのジャンルに分けて整理し、視聴者からのさらなる意見やアイデアを求めて動画を締めくくります。高評価やチャンネル登録の呼びかけもあり、視聴者との対話を大切にする姿勢が感じられます。

Transcript:

(00:00) どうもこんにちは株式会社イゴテックの 宮崎大輔ですいつも私のチャンネルを見て くれてありがとうございますさて今回は 植物工場が倒産する5つの理由パート2 質問回答編の動画です先日こちらの チャンネルに植物工場が倒産する5つの 理由という動画を公開しましたそうしたら たくさんの方に動画を視聴していただき ましてたくさんのコメントをいただきまし たこの動画を撮影している段階で260個 ほどのコメントを頂いていますありがとう ございますそのコメントを私は1個ずつ見 ていったんですけれどもすごく勉強になる なというコメントであったりそういう発想 はしたことなかったわという新しい見方を 教えてもらえたりすごく勉強になりました それから私の説明の仕方などにお叱りの コメントもいただきましたが私の力不足 です誠に申し訳ございませ んあの動画に頂いたコメントは植物工場の 発展に役立つと思いましたなので今回は あの動画で頂いたコメントの中からいくつ かピックアップして紹介していきます話す テーマは主に4つです1レタス以外の作物

(01:04) はどうか2販売戦略はどうだったか3その 他そして4実現のためのアイデアさらに気 になることがある方ご意見がある方は是非 こちらの動画のコメント欄にもコメントを お願いしますでは1番レタス以外の作物は どうなのかどんな意見かと言いますと成功 しているのはもやしとキノコぐらいか キノコ工場はなぜ成り立つのかを知りたい トマトの水行栽培ではいかがでしょうか それから多くのコメントでニューヨークの イチゴの植物工場は珍しい成功事例だと いうようなコメントも多くいただきました ではこの辺り見ていきましょう前回の動画 では植物工場の中でも特に生産量が多い レタス類に的を絞って話を行いましたただ 植物工場ではそれ以外の刃物野菜も生産さ れています中にはエディブルフラワーと 言って花を生産している方もいますしイゴ を生産している人もいます本当に珍しい 実験レベルで言ば家の栽培であったりコサ 類の栽培も行われていますでは丸1キノコ やもやしは別物キノコの工場はままだよね

(02:10) とかもやしの工場はまるまるだよねという コメントをいただきましたこのコメントを 見て私はすごく驚いたんですねでなぜかと 言うと私からするとキノコとかもやしは 植物工場というジャンルではないからです 理由としたらキノコとかもやしってLED を使った栽培を行わないんですですね工合 性をさせないからですそれから植物工場で 生産される野菜というのは農家の人も同じ ものを生産できます例えばビニールハウス で育てるとか路地の畑で育てるということ ができますただキノコってほとんどが金床 栽培と言われるものなんですけれども瓶の 中にオガが入っていたりとかこう固まった ものから椎茸が入るっていうやつなんです けどああいったものをじゃあ農家の人が畑 で育てられるかって言うと無理なんですよ ね実はビニールハウスを使って屋根に完全 車高のフィルムを貼って工場と同じ作りに してキノコを育てるというのはよくやられ ていますそれも結局キノコ工場なので畑 などで生産ができないという点はやはり

(03:15) ちょっと植物工場とは違うと思いますで もやしについても光を当てずに水と温度の 環境を整えて生産するものでして小規模で 伝統的なやり方で燃やしを生産している 農家の方もいるんですけれどもすごく稀 ですこの辺りがあって植物工場の話をし ましょうという時にはキノコとかもやしは 別物として考えた方がいいと思います前回 の動画でも説明した通り植物工場でも レタスを生産することはできるんだけれど も農家もビニールハウスとかロジで同じ ようなレタス類が作られるので植物工場が 成り立たないという話でしたキノコとか もやしは農家が同じように畑やビニール ハウスで作ることができないまもしくは逆 にそれが当たり前なのでちょっと違うかな という感じです2番ニューヨークの 美味しいファームは途中段階コメントの中 でニューヨークでイチゴをやってる 美味しいファームは珍しい成功事例ですね みたいなコメントをいただきました私も ニュースを通じて美味しいファームさんの 活躍は目にしていますただ私としたら おいしいファームさんはすでに成功した

(04:20) 植物工場ではなくて成功に向かって今も 挑戦を続けている植物工場という風に捉え ていますなぜかと言いますと美味しい ファームさんはスタートアップ型の企業 ですスタートアップ型というのは銀行から 融資を受けているわけではなくて投資家 から出資を受けているというそのような 企業の方法になりますその場合段階という ものがもう決まってあります1シード時期 2アーリー時期ここでシリーズAシリーズ Bがありますおしいファームさんはこの アーリーのシリーズBで55億円を調達し ましたその次に3ミドル段階があります ここでもさらに資金調達を行っての拡大 などを行っていきます4レイターステージ ここまで来ますと上場の準備などに入り ます5番エグジットここで上場したり授業 の売却を行ったりしますその後にさらに そのビジネスがどんどん展開していくと いうのが成功段階と言っていいと思います 企業家の方はそのままそのビジネスを拡大 していくということを頑張ったりもしくは

(05:24) 株式を売却してそこで得た資金を使って また次のビジネスを始めるこのようなエコ サイクルが回っています前回の動画で紹介 した倒産してしまった会社についても スタートアップ型の会社が多くこの途中 段階で大型の資金調達を行っていました しかし大型の資金調達を行ったにも関わら ずその数年後に倒産してしまいましたなの で大型の資金調達をしてそれがニュースに 流れたっていうことが成功だという風には 捉えない方がいいと思いますじゃあなぜ メディアにたくさん取り上げられるのかと いい言いますとまずはスタートアップ型の 企業というのはメディア受けするような 世の中を変えるようなすごいビジネスをし ているからという点が1つともう1つは このスタートアップの段階を登っていく ために次の投資家に出資をしたいと思って もらわないといけないのでメディア受け するようなことをしたりプレスリリースを 売ってメディア露出を戦略的に行っていく からですまそういったこともあって スタートアップ型の企業というのはよく メディアに登場しますただもちろんこの階

(06:30) を今登ってきたということは成功により 近づいているという段階です後でも説明し ますがこの海外で生産するというビジネス モデルにおいて美味しいファームさんは すごい挑戦をしてると思います丸3隔離 栽培が必要な作物はあり得るコメントの中 でレタス以外にもいろんな野菜がいいん じゃないのという話がありましたトマトっ てなりますとなかなか難しいですなぜかと 言うとトマトってもうすでに1年中 スーパーに並んでますよねなので結局そこ と価格競争しなければいけないということ があったりトマトって草丈がすごく高く 伸びるので光をうまく当てるのが難しかっ たりそれから光飽和点と言って工合性が 最大になる光の強さというのがかなり高い ので電気代が大きくなるなどの理由があり ますただレタス以外でもすでに行われて いる作物があります色々ある中でも事例と して紹介したいのは遺伝子組み替え作物 ですこれは今も栽培されているのか分から ないないんですが犬の死肉園の治療に 使える成分を含んだイチゴの身ができる

(07:37) 遺伝子組み替え15というものがありまし てそれを植物工場の中で生産をされている というのが過去の事例としてありました 遺伝子組み替え作物なのでそこら辺の畑と か誰でも入れれるようなビニールハウスで 作ることができず完全に隔離された植物 工場で生産されていましたもう1つUSA で人気の葉っぱでですこの葉っぱ具体的な 植物名は伏せておきますがアメリカの一部 の州では合法になっていて日本だと違法の 葉っぱです東南アジアとかヨーロッパの 一部の国でも最近合法化の流れが進んでい ますこれを隠れて日本で生産して逮捕さ れる人がすごく多いですなので栽培は絶対 にしないでくださいただアメリカの一部の 州だと合法ですのでこの生産もされてます この生産をする場所も畑とかビニール ハウスだと誰でも入ってこれてしまうので 植物工場の中で完全に閉鎖された空間の中 で行われていますアメリカの植物工場では 今この葉っぱの生産がすごく人気です理由 は儲かるからですコストがすごくかかり

(08:43) ますが高く売れるからですそのためこの 葉っぱの生産を行っている植物工場で技術 者の人材募集にすごく力を入れていて今 まで他の野菜の植物工場で働いていた優秀 な技術者がみんなこの葉っぱのの植物工場 に取られているらしいですなのでこのよう に隔離しないと栽培ができない植物とか 異様に高く売れる食物とかそういったもの であれば可能性はあると思いますでは次2 番販売戦略はどうだったのか前回の動画に このようなコメントをいただきました生産 のことばかり考えて販売のことを考えてい ない野菜工場は安定供給狙い規模は様々 あるけど地元の工場は大手食品メーカー 出資と地元民の合資会社で水行栽培された ものを一括買い上げではここではレタス類 を植物工場で生産した時に生産の問題じゃ なくて販売側の問題について考えてみ ましょう丸1主な販売先は食品加工会社 前回の動画で私が説明不足だったんです けれども植物工場産の野菜というのは食品

(09:49) 加工会社向けにも一般消費者向けにも販売 されてるんですけれども特に割合が多くて 重要視されるのはこの食品加工会社向け ですというのも植物工場産の野菜は異物 購入リスクが低いなどのメリットがあって その恩恵を受けるのは食品加工会社の方が 大きいからです丸亀生麺の買える購入事件 を覚えていますか丸亀生麺が売ったレタス 類が入ったうどんの中にカエルの一部が 含まれていたという事件がありました畑や ビニールハウスで野菜を生産するとどうし ても虫などの異物が購入しやすくなります ただ植物工場の場合そのようなリスクを かなり減らせますそれから1年中同じ品質 のものを安定供給できるというのも強み です食品加工会社の場合例えば サンドイッチを1年中販売していてその ためにレタスを1年中ずっと同じ品質の もの同じ量必要みたいな場合があります その場合農家の場合ですと1年中同じ品質 のものを安定供給というのが1箇所だけで

(10:56) 行うのは難しいですただ複数箇所にまがれ ば行うことができましてこれを3痴漢リレ という風に言います例えば夏は長野県で 作って冬は群馬県や福岡県で作るみたいな 感じですここで3地間リレの参考になる グラフを見てみましょうこれは東京中央 下ろし売り市場の2023年のデータです 1月から12月までサニーレタスの流通量 を示しています5月から10月まで割合が 多い水色のところは長野県さんのサニー レタスです11月から4月に割合が多いの は茨城県さんと福岡県さんのサニーレタス です夏は涼しい地域冬は温暖な地域この ように産地が分かれていてこっちの産地が 終わったらこっちという風にリレのように 産地が安定供給をしてくれるので3期間 リレという風に言いますこの3間リレが 行われていることによってサニーレタスは 安定的に供給されていますこちらのグラフ をご覧くださいこちらも東京中央おろし 寄り市場のサニーレタスの流通量それから

(12:01) 市場ろ売り価格を表したグラフですまずは 青色の流通量の方を見てください1月から 12月まで月によって流通量多少変化し ますがある程度1年間安定して流通して いることが分かると思います次は価格に 注目してください価格は結構季節によって 乱高下していますねレタス類というのは暑 さに弱い植物ですなので夏は作られる産地 が限られていることもあって価格が上昇し ます例えば長野県の高原野菜と言えば レタスが有名です私は長野県出身なんです が川上村とか野山と言われている地域の 高原野菜の畑に行ったことがありますが 見渡す限りレタス畑です朝からそのレタス の収穫など行ったこともあるんですが朝と いうか深夜からレタスの収穫をしていて すごく大変です農家さのレタスというのも 複数の産地を組み合わせれば安定供給がさ れていますただ植物向上産の場合1箇所で 1年中同じような品質のものを供給し続け

(13:06) られることは強みだと思いますまる2 アライアンスを組みvaluチェーンを 構築するアライアンスというのは複数の 会社が連携してチームを作るみたいな イメージです例えば植物工場と中間流通 業者と食品加工会社この3つが アライアンスを組んだとします食品加工 会社が年間必要な数量品質を指定しして 流通業者が間に入ってその物流などの 橋渡しを行って植物向上側が生産計画を 立てて計画的に生産して出荷するという形 になりますでこの間の生産から一般消費者 に届くまでの間の物流なども含めた valuチェーンと呼ばれているところを きちっと構築しますほとんどの大型植物 工場はこのような計画を作ってから立て ますさすがにこういう計画がなしで とりあえず植物工場を作って野菜を作って それからあこの野菜どこに売ろうって考え てる人はいないと思いますただしまるさん それでも黒字の事例とか赤字の事例があり

(14:12) ますvaluチェーンをきちっと構築した ぜていう計画があったとしてもやってみる とやはり色々うまくいかないことがあって 計画通りに行かずに赤字になってしまう それで倒産してしまうんじゃないかなと 思いますこの辺りの計画通りにはなかなか いかないというところが難しさですそれ から黒字の事例もあるということを皆さん お忘れなく前回の動画の中でも黒字の事例 も20%ぐらいありますよっていう話をし ましたですので世の中には黒字でうまく いっている収益がしっかり出ている植物 工場もありますそれから収支が均衡状態で トントンと言われるようなそのような植物 工場もあります黒字の事例については なかなか一般に公開できるデータは少ない ですなぜかと言うと儲かってる会社って あんまり儲かってるってことを言わない ですしその儲けの秘密を公開しないから です農業も儲からないと言われていますし 農家も儲からない儲からないという風に 言っていますが中にはめっちゃくちゃ儲け

(15:16) てる農家もいますたまに個人農家の人が 脱税で捕まってますけれどもますごい利益 を出してますよねまそんな感じで植物工場 も全てが赤字というわけではなくて中には トントンとか黒字で儲かってる植物工場も あります次は3番その他ですジャンル分け が難しいものをまとめました丸1障害者 雇用ビジネスもある障害者福祉と称して 工場で野菜やハーブを育てている施設が あるのですが全く商品を売って儲けてはい ないようなので何なんだろうと思っていた のですが前回の動画では植物工場の いろんなビジネスモデルの中でも農作もの 販売というビジネスモデルだけに的を絞っ て話をしましたでも実は他にも色々あり まして障害者雇用というビジネスモデルも あります障害者の方に働いていただくこと によって人件費の一部を減らすことができ たり大手企業の障害者雇用枠の一部をこの ような施設で使うというようなスキームが

(16:22) ありますこれについては批判もされてい ますしその運営会社からの反論もニュース になっていますます気になる方は是非見て みてくださいまる2ビジネスは失敗して 当たり前どんなビジネスでも10%ぐらい しか成功できない農業はギャンブル じゃけんね10年で2年大当たりという ことは2年は大外れそれで収支トトンに 持っていければ大の字というような意見を いただきまして結構私としたらあそういう 考えも確かにあるなあという風に思いまし たどうしてもビジネスのことを考えると より成功確率が高いものは何なのかより 成功確率を上げるにはどうしたらいいの かっていうことを私なんかは常に考えて しまうんですけれどもいやいやそもそも ビジネスって失敗することの方が多い でしょうっていう風に考えればあま確かに そうかと世の中の植物工場の黒字が2割 ぐらいであったとしてもまそれはそれで別 に当たり前と言えば当たり前なのかみたい な感じの気づきがありましたまるさん すでに異常気象で野菜の供給が不安定に

(17:27) なっている今はロジ野菜が安定出荷され ない2年間があり市場はすでに植物工場の 刃物が増えてきている現実を見ていない ですね確かに最近って異常気象が当たり前 になりましたよね夏の猛暑はひどいですし 台風も大型化して変な進路になってますし ヒが降ったり遅しがあったり今までの季節 感がだいぶ変わりましたよね農家さんの レタスであるハウス栽培や路地栽培だと その気候変動の影響ををすごく受けます 先ほど紹介した3地間リレであっても夏に 長野県でレタスを作っていますがここ数年 は長野県も夏が暑くなっていますそれから 冬にレタスを作っている人でも秋の時期に 台風の被害を受けたり冬の気温も不安定で 生育が思ったよりも早くなってしまう遅く なってしまうみたいなことがあります確か にもうすでに異常気象の状態で生産が不 安定というのは確かにあると思いますその 辺りの不安安定算についてこちらのグラフ

(18:30) をご覧くださいこちらは東京中央おし売り 市場のサニーレタスの流通量を示している グラフです1月から12月までありまして 2022年が黒色2023年がグレー 2024年がオレンジです2024年は 11月と12月のデータはありませんこれ でそれぞれ月ごと見ていただきますと確か に年によって流通量の増減があるのが 分かっていただけるかと思います次は価格 を見ていいただきましょう同じように東京 と中央おろし売り市場の32レタスの データです1月から12月まであり 2022年が黒2023年がグレー 2024年がオレンジ色です2024年は 11月と12月のデータがありません こちら見ていただきますと2022年と 2023年は大体同じような価格の推移に なっていますほとんど価格のずれがないと いう感じですねでただ2024年になって みますと1月2月が安値になり4月に価格 が高騰してその後例年並みに戻るんですが 9月にまた高騰するみたいな感じで不安定

(19:37) になっていますこの価格が上がるというの は基本的には需要と供給のバランスが崩れ たからだと思います需要があるのに対して 供給料が少なくなってしまったことで価格 が高騰したという風に推測できます次は 年度ごとの比較ですこちらも東京都中央露 売り市場のサニーレタスについて2022 年2023年20024年の3つの年の 比較になっています1月から10月までの 流通数量について合計値平均価格について は平均値ですこちら見ていただきますと まず流通量に関しては2023年と 2024年は大体同じぐらいです2022 年が少ない傾向にありました価格について は2022年と2023年が同じぐらいの 価格帯で2024年になると価格が上昇し ていました年間を通じてで見てみると昨年 と今年の比較ですとある程度流通量とし たら同じぐらいの数量が確保できていたん ですけれども価格としたら上がっていると いう感じになっていますこの価格が上がっ ている要因としたら先ほど紹介した4月と

(20:43) 9月に価格が急上昇しているこの辺りが 関係していると思います今回はサニー レタスという野菜だけに的を絞ってさらに 東京中央おろし売り市場だけに的しって話 をしたんですけれども他にもいろんな データを見ていくとおそらく大体の野菜で 価格の乱工が起きていたりですとか価格の 上昇傾向というのはあると思います今後も 異常気象は続きそうですので今後も農家 さんの野菜の価格が乱高下したり急上昇し たり生産量が不足してしまうという事体は 考えられます前回の動画でも紹介したその ような事態になると野菜の値段がどんどん 上がっていきますので植物向上については 有利になっていきますでは次4番実現の ためのアイデア前回の動画に対してこんな アイデアはどうですかという感じの コメントをたくさんいだきましたのでそれ を紹介していきます例えば頂いたコメント として以前に真面目に計画したことがある んですが何らかの原因で電気台と熱源が 無料同然で手に入るなら市場で勝負になる ことが分かっただけでした植物工場を国内

(21:47) に作らず海外に作った方が効率が良いので はないか二酸加炭素を転嫁するなら 電力会社や鉄工会社などCO2排出量が 多い施設の横に作って排気をレタスに吸わ せることができ環境問題においては意義が 高まりそう工作していない土地がいっぱい あるのだからビニールハウスをベースにし た植物工場を作ればいいのではこのような 感じのコメントをたくさんいただきました 丸1原発とセットにしたらいいのでは植物 工場の経費のうち3割程度は電気代ですな ので電気台が安い地域であれば勝ち筋が 少し見えてきますということもあって原発 とセットがいいのではないですかという コメントを何人かの方からいだきました まさにその通りでして既にですね福井県 石川県福島県このような原発がある地域で は植物工場の誘致合戦のような状況になっ ていますそれぞれの都道府県が補助金を 用意していまして植物工場を初めてやり たい会社の皆さんうちの件に来てください これだけ補助金出しますよ2件目の植物

(22:50) 工場を作りたい植物工場事業者の皆さん うちの件に2件目を作ってくださいこんな に補助金出しますよという風に宣伝をして ますそのこともあって大型の植物工場は 福井県石川県福島県に結構たくさんあり ますではちょっとここで福井県の植物向上 事業者向けの補助金のパンフレットを見て みましょう福井県への植物向上参入を支援 という風に書いてあります建設経費に対し て20%から40%プスアルを補助します 電気代の5050%弱を8年間交付します それから市長の女性制度と併用が可能と いうことですので福井県の県の補助金 プラスそれぞれの自治体の補助金も使って もっと補助率高くできますよということ ですね植物控除誘致補助金手厚い イニシャルコストへの補助植物工場を福意 県の全域どこかでやる場合投資固定資産税 が1億円以上レタ類が10億円以上の場合 新規の雇用者人数に応じて補助率限度額が

(23:58) 色々変わりますよという感じですえ限度額 は1回最大10億円までみたいな感じです ね件がこれを推進する理由というのはこの 新規雇用者数というところで雇用が埋める からっていねところがあると思いますあと はま建設の費用だけではなくて事業活動費 社宅建設費住居賃借量社員ファースト環境 整備テレワーク環境整備UIター車新規 雇用子育て世帯雇用みたいな感じで いろんな補助金使えますよっていうことが ね書いてありますその土地を買って工場 建てるっていうところだけじゃない他にも ねあの色々やってくれるそうですこの丸7 授業活動費についてランニングコストです ねえ例えば生産品搬送費燃料費電気料土地 建物賃借量はいこの辺り15%からえ 30%とかでねえ12ヶ月あたり限度額が 1000万円とか最大で1億円みたいな 感じでえランニングコストについても補助

(25:03) がしっかり出ますということですこちら 交付金給付金と合わせると電気料金の約 50%に相当しますということも書いて あります特に福井県ですね原発の近くに 植物工場を作ることで雇用を生みたいなの で植物工場をやりたい人たち是非福井県に 来てくださいこんな補助金がありますよと いう風にPRをされています似たような ものが石川県とか福島県でもありまして 原発がある施設とというのはその近くに 植物工場を作りたいという風に思ってい ますでそしてここの近くで作ることで初期 投資額を小さくすることができランニング コストで3割ぐらいを占めている電気代も 最大で50%ぐらいまで減らすことができ ますそうするとなんだか黒字が見えてき ましたよね実際福井県には植物工場 たくさんありますがあまり倒産したという 話は聞かないですよねこの黒字事例の話も ありましたがこの辺り原発とセットで作ら れた補助金がたくさん出ている植物工場を 調べてみると参考になりそうです丸2海外

(26:07) 生産はどうかどういうことが考えられるの かと言いますと植物工場は電気代が3割 ぐらい人件費が3割ぐらいの経費がかかり ますなので電気代が安い国かつ人件費も 安い国に行ってそこに植物工場を作って 安い電気代安い人件費で野菜をたくさん作 ってそれを高い金額で買ってくれるところ に輸送して販売するというのが1つ手段と してありますというのも大体電気代と人件 費が安い国って野菜を高い値段で買って くれる人があまりいないからですこれの 具体例で言いますと例えばアフリカの中の 一部の国では地熱の発電なんかが行われて いますそういったところで安い電力を使っ てえかつアフリカの国にもよりますが人件 費が安い国がありますのででまそこで生産 をして飛行機でヨーロッパまで運んで ヨーロッパで販売するという方法が1つ 考えられますこの飛行機で運んだら絶対に 割に合わないでしょうって思うかもしれ

(27:10) ませんが意外とアフリカで農業で成功して いる事例というのはアフリカで安い人件費 で野菜を作ってそれをヨーロッパまで飛行 機で運んで販売するというのがあります私 は東アフリカのいくつかの国で農業事業に 携わった経験がありますその時もやはり 成功事例というのはそのアフリカの国の 国内での消費というビジネスもあるんです けれどもそれよりはヨーロッパに向けるま もしくは中東に目を向けるということが 多かったですそれからアフリカで農産物を 作ってヨーロッパに売るビジネスというの はこのアフリカ出身の方もやっていますし ヨーロッパ系の企業がやっているという 事例も多いです似たようなことが中南米で も行われていまして中南米で農作物を作っ てアメリカでとかヨーロッパに販売すると いうビジネスがありますがこれをやって いるのはアメリカの会社であることが多い ですそれからこの電気代が安いという ところに注目した事例があります有名人の ホリエモンさんがやっているオンライン サロンのメンバーの方がアイスランドで

(28:14) イゴの植物工場を建設されました アイスランドを選んだ理由というのは地熱 の発電が盛んで電気代が安いからだそう ですまそれからアイスランドから富裕層が 多いヨーロッパを狙っているということ ことだと思います日本の会社が海外で植物 工場をやってまその農産物をまた別の国に 販売するとかま場合によったら日本に販売 するとかいろんな形があっていいと思い ますただ海外でビジネス展開するというの はめっちゃくちゃ大変なので相当ガッツが ないとできないですまるさん アクアポニックスはどうか水行栽培と魚の 養殖を組み合わせた工場を見たことがある のですがそちらはいかがでしょうか植物と 養職業を組み合わせてなんとか利益出せ ないかなとアクアポニックスはどうですか というコメントもいくつかいただきました アクアポニックスというのは炭水魚などの 魚を養殖してその魚のが混ざった水槽の 水を野菜が栽培しているところに流して その液体の非分を野菜に吸収させて野菜を 収穫して水を綺麗にしてもらってまた水槽

(29:20) に戻して魚も販売するという一石2丁を 狙ったビジネスですでこれもここ数年 流行っていまして私が運営する3つの YouTubeチャンネルのうちの1番 メインでやっているチャンネルではこの アクアポニックスについて過去に20本 ぐらいの動画をアップしていますビニール ハウスを使ったレタスの水行栽培をして いる脳炎と協力をしてイチゴですとか クレソン空神災などのアクアポニックスで の栽培を行っていますそちらの栽培は今作 で3年目になりまして過去2年分それから 今年の動画がすでにYouTubeで公開 されていますので興味がある方は是非 そちらをご覧ください概要欄にリンクを 測っておきますアクアポニックス栽培を3 年ぐらいやってきたわけなんですけれども アクアポニックスてすごく難しいです魚の ことも考えなきゃいけないし野菜のことも 考えなきゃいけないというのがありますな ので成功すれば一石2丁なんですけれども 失敗すると2頭を追うものは1とも得ず みたいな感じになりますアクアポニックス

(30:25) については植物工場よりはまだビニール ハウスを使った方が可能性はあると思い ます丸4農薬を使わない強みがあるのでは ないか植物工場だと害虫が来ないから無 農薬にできるメリットを聞いたことがあり ます勇気とか無農薬にこだわる消費者向け に販売したらいかがでしょうかえそれから こちらの反対意見として工場という不自然 な環境で育ててるのに勇気とか無農薬を 売りにするってなんかもやっとするという 意見もいただきましたこの農薬を使わない というところ確かに強みだと思うんです けれども別の方の意見でもあったような ターゲットの思想とずれてしまうという ところが1つ懸念点です世の中には有機 栽培の野菜とか農薬を使わずに育てた野菜 であれば高い金額でもいいから買いたいと いう風に思って本当に買う方が いらっしゃいますただ言うだけで本当は 買わない人の方が圧倒的に多いですこの 本当に買う人というのはどちらかというと

(31:29) 植物工場みたいなのがあまり好きではなく て大自然の綺麗な雪どけ水でおじいちゃん おばあちゃんが汗水垂らして愛情を込めて 育てた野菜みたいな方を好む方が多いと 思います植物工場のLEDで青色とか赤色 で変な色で照らされて機械がウィン ガシャンウィンガシャンウィンガシんって 動いていてそこでなんかシステマティック に工場の精密部品みたいな感じで作られた 野菜をはいどうぞって言ってもこれじゃ ないんだよなっていう風に思われてしまう と思いますもう1つが市場規模です日本 国内で有機栽培という栽培方法で栽培をし ている農地の面積というのは全体の農地の 中の 0.6しかありません1%にも満たない ぐらいの面積でしか勇気栽培というのは 行われていませんじゃあもっと増やしたら いいだろうという風に思うかもしれません しし農林水産省はこの数値をとてつもなく 増やしていくぞという風に目標を掲げて

(32:34) 水深を測っていますただ気をつけなければ いけないのが有機栽培の野菜とか農薬を 使わずに育てられた野菜を買いたいって いう人はすごくたくさんいるんですけど 実際にはそういう人達ってそういう野菜を 買わないし消費しないという問題があり ます皆さんはスーパーに行った時に普通の 野菜売り場の隣にちょだけある オーガニック野菜売り場でだけ野菜を買っ ていますかそういう方はもちろん中には いらっしゃると思うんですけど相当割合は 少ないと思いますそれから外食した時に 提供される料理に使われている野菜って ほとんど全てが勇気栽培ではありません よっぽど有機栽培にこだわった野菜しか 使っていませんと大々的に宣伝しているお 店でない限りはそうではないはずですま そういったこともあってそもそも気栽培と か農薬を使っていない野菜を求める消費者 側のニーズが小さい市場規模が小さいと いうこともあって植物工場って大規模で

(33:40) ドカーンと作らないとスケールメリットが 効かないので儲かりにくいんですねそう いうことも考えるとこの農薬を使わずに 育てましたっていう強さはそこまで強く ないんじゃないのかなと思います丸5Co 2排出施設とセットはどうか実はこのよう な植物工場すでにあります1つは鹿児島県 にありますガスの輸送などをやっている 会社がその港に併設される形で植物工場を 作ってそこで出たCO2を利用してるそう ですえそれから椎茸栽培を活用したらどう かという意見もいただきました椎茸を 育てる時って学図の塊の金賞の部分から CO2が排出されるそうですこのCO2を レタスに吸収させたらいいんじゃないと いう意見でしたでこちら調べてみました ところ岡山大学でこの椎茸栽培とレタスの 植物工場を併設させたらどうかという研究 をやっている事例がありましたこれについ ては稼働している大型のものはおそらく まだないんじゃないかなと思いますでも これも面白いアイデアですよねま似たよう

(34:45) なものだとバイオマス発電所とその熱源を 利用するトマトのハウス栽培パプリカとか イチゴのハウス栽培を併設させるというの が一時期すごく流行りましたこれもここで 出る熱をこっちで再利用みたいなイメージ です丸6ビニールハウスを活用したらどう かわざわざ工場みたいな建物作ってLED で光当てるぐらいだったらもうビニール ハウスでそのまま太陽の光当てたらいい じゃんていう意見がありましたまさにその 通りですねこれが一般的なハウス栽培と 言われるものですでそれからこのハウス 栽培の大型のものに関しては太陽光利用型 植物工場というに言う場合もありますただ 私はこれは結構ややこしいと思っていて 植物工場って聞いた時にほとんどの人が LEDを使った植物工場を思い浮かべると 思いますでも実は大型のハウス栽培も太陽 光利用型植物工場と呼びましょうみたいな のがあってややこしすぎるから名前変えた

(35:49) 方がいいんじゃないと思いますもう1つ 太陽光併用型植物工場というのもあります 基本的にハウス栽培と同じななんですが ただ冬などの光が弱い時期にはその植物の 上にLEDをつけてそのLEDの光で交合 性をさせるという施設ですこれは日本には ほとんどありません一部のすごく寒い地域 井戸が高く冬場に太陽光がほとんどないと いう地域に限られています例えばロシアと か北欧とかそういったところでしと歩行用 のLEDライトというものが使われていて 植物の刃に強い光を当てて工合性を起こし ていますよく勘違いされるのが伝承用の LEDと歩行用のLEDをごっちゃにして しまうことです例えばイチゴ栽培とか菊の 栽培などに伝承用のLEDが使われてい ますがあの弱い光では工合性はできません なのであれは太陽光併用型植物工場では ありませんはいというわけで今回は植物

(36:53) 工場が倒産する5つの理由という動画に 頂いたコメントについて5つのジャンルに 分けて紹介しました1番レタス以外の作物 は2番販売戦略は3番その他4番実現の ためのアイディアこのような内容になって います今回の動画についても気になる点 ですとかこういうのはどうだろうという アイデアがあれば是非コメント欄で教えて ください今回の動画が少しでも役に立ち ましたら是非高評価をお願いしますそれ からチャンネル登録をされていない方は この機会に是非チャンネル登録をお願いし ます今回も最後まで視聴していただき ありがとうございまし たDET

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